通販お知らせです!
こんにちは、me-taです。
メガ恋まであと2週間ですかね。
持ち込む本は通販開始しております。

コーチング
とらのあな
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会場限定・ちびさんのコーチングイメージイラストブック
ハルシネーションズ
とらのあな
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リヴァーバレイションズ(再頒布)
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デコンストラクション(再頒布)
とらのあな
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その他既刊(彼は束縛したい・帰郷・ラクエンノムコウガワ・座標平面上を動く2点PとQの距離)もイベントに持ち込みます。
また、ちびの既刊(らぶはん・tiny tiny)もあります。
そのうちにお品書きもUPするのでよろしくお願い致します。
先日いただいた「書いてほしい私の最近のシチュエーション」にて、公開可能でメッセージをいただきました。
メタさん、こんにちは。カクレビです。
「読みたいリヴァハンのシチュエーション」を募集されているのを拝見して、わくわくしてしまい、何を送ろうかとずっと考えていました。メタさんの書かれるリヴァハンなら、正直なんでも読みたいです。今から楽しみにしています。
その中でも特に読んでみたいのは、記憶を持ったまま生まれ変わった二人(あるいは片方だけ)が、何らかの理由で記憶がないふりをし、相手を知らないふりをして、あえて避け合うようなシチュエーションです。
転生ものでは、前世(原作軸)で果たせなかった心残りや未練を埋め合わせるように、二人が結ばれていく展開が多いように思います。でも読んでいて、よく思うんです。「それから先は、どうなるんだろう」と。
前世からの心残りを埋めてしまった後、さらに次の人生(再来世?)でも二人はまた出会うのでしょうか。それとも、あの残酷な世界で抱えていた未練がなくなれば、もうただの他人になってしまうのでしょうか。そう考えると、なんだかとても寂しくなります。
かといって、「運命に導かれて何度も何度もお互いのもとへ帰ってきて、そのまま一緒に生きていく」のも、素直に思えません……。だからこそ、メタさんがこのような状況をどのように捉え、どんな物語にされるのかを読んでみたいと思いました。
実は私自身も、この問いについて自分なりに考えてみたくて、母語で物語を書いています。私が考えているのは、最初の転生では二人がある程度まで前世の心残りを埋め合わせるものの、結果的にはそれがきっかけとなって離れてしまう、という筋書きです。それ以降も、生まれ変わるたびに二人は結ばれることなく、むしろ互いを知らないふりをし続けます。やがて何度目かもわからない人生で、ようやく再び同じ道を歩むことになる。運命や前世の未練によるものではなく、二人が同じ志や目指すものを持ち、もう一度自分たちの意思でつながり合うという物語です。
もちろん、メタさんに答え合わせをしていただきたい、なんておこがましいことを考えているわけではありません。私の考えとはまったく違う形でも、メタさんのような天才が、この問いをどのように捉え、どのような物語を書かれるのかを、ただ読んでみたいのです。選んでいただけなくても、もちろんまったく構いません。どうかメタさんが書きたいものを、自由に楽しく書いてください。メタさんの作品を心から楽しみにしています。これからも応援します。
いや、カクレビさんが書いてくれ。
これは書ききるべき。
シチュエーションへの思い入れというのは、どれだけ熟達した作家にも、発想した方を超えることはできない(募集しておいて何なんだという話だが)。
答え合わせというにはおこがましいのですが、ものすごく面白いシチュエーションだと思います。
たしかに、前世であれだけやり合って(性的な意味ではない)、現世でもそれなりに仲良くなっても、その重みが却って足かせになる。
しかも何度も転生する〈ということですよね?〉というのは斬新めな話だと思います。
でも、筋が通っている。
なんなら筋が通っていなくても、いい。
読んでみたいし、あなたの熱量を見せてほしい。
そう、結局同人誌って熱量なんですよ。
溢れ出るものを残らず注ぎ込んで、最強の「俺のリヴァアハン」を見せて下さい。
多分、私と同じことを思っている方は、カクレビさんが思っているよりもたくさんいる。
私もそういう人たちに支えられて来たから、印刷費だのなんだのにも(物理的に重いし)、リスクが高いレンガ本をどんどん出せてきました。
まずはそう悩まずに出してみてください。
それが感想という形で可視化されるようになるのは、正直言って何冊も出してからです。
そこは落ち込まないようにしてください。
淡々と、自分の好きなものを書いて、出す。
もしかしたら一冊売れるかもしれない。
結局はそれが同人誌の醍醐味で、カクレビさんにも味わってほしいです。
あ、すいません、それ、本にする前提で話してます。
出しましょうね。
それでは!
イベントで会いましょう!
me-ta



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