メガ想いとコーチングについてお知らせ
- vsprtn
- 2024年10月18日
- 読了時間: 4分
こんにちは
商業の仕事をすることになったので、今はそっち優先に書いてます
コーチングはこれから11を上げますが、その後は更新のペースを落とします(とかいって来週上げてたりしてな、私はどっかおかしいので……)
すでについてきてる人の面構えが違うレベルなんですが、なんとまだ全然いっぱい続きます
10/27には再録集&ノベルティ(Ancho-vy先生画A5クリアファイル)を持っていきます
デコンストラクション
お品書きは近日中に上げます
⚠️通販について⚠️
再録集と一緒に既刊を買ってくださった方、同梱になりますので27日過ぎの発送です
改めてお知らせいたします

ご感想のお返事です! メールもコメントもありがとうございます! 風邪が早く治ったのも、応援メッセージのおかげであるという雰囲気があります
カーネギーさん
メタさんこんばんは、カーネギーです。体調崩されたということで、心配です…どうぞお大事になさって下さいね…
コーチング最新話読みました。遂にここまできた2人…! もう胸がいっぱいです。
学生時代のハンジさんは自分だけ前世の記憶があって、本当に孤独だったんですね…彼女の部屋には図書館から借りた本しかなかったように、彼女にとって「今の人生」は、何だかずっと他所の人の人生の借り物のようで…虚しくてたまらなかったんじゃないかな…って感じがして、無性に切なくなりました。バレー部に入ったのも、いちばん空を高く飛ぶことができる部活だったからかもなぁ…と… 学生時代のハンジさんにとってリヴァイさんは、バレーを教えてくれるコーチでもあり、逆にリヴァイさんにとってハンジさんは、人生の道標をくれたコーチでもあり…(狂わされた…の方が近いかも…)そういう意味でも「コーチング」なんだなぁと感じました。
リヴァイさんがハンジさんに再会してからハンバーガーを食べに連れて行ったりプラネタリウムに連れて行ったりしたの、学生時代の思い出の追体験だったんですね…ぐうううう、切なすぎます、リヴァイさんの愛し方が、あまりに不器用で優しくって。学生時代のハンジさんは精神年齢的には成熟した大人だった訳で、それなのにまだまだ子どものリヴァイを愛してしまった訳で、そんでもって再会後のハンジさんは事故により精神年齢は子どもになってしまって、それゆえに大人のリヴァイさんとは恋愛できなくなってしまって…大好きすぎるすれ違いリヴァハンです。こんな…こんなに見事なすれ違い…ううう。ハンジさんがリヴァイさんに手作りの絶品料理を振る舞う場面、泣けてきました。包丁の使い方や野菜の名前、調味料の使い方、分量の計算の仕方まで、ぜんぶぜんぶ、今のハンジさんが死に物狂いで作り上げた「自分らしさ」だから…。全てを間に合わせのレトルトで済ませるしかなかったハンジさんが、今は作り手の顔を知っている野菜を使って、ご飯を作っている…そしてそれを一目惚れした男に振る舞うなんて…。
2人がキスするの、部屋の中じゃなくて結局外になるのが本当に劇的で、もう、好きすぎます。まるで映画を観ているみたい…。
ズタボロの隣人はマーレエレンのイメージでしょうか…この小説、色んなエレンが出てきてすごく楽しいです。
ちゃんと=chant が今回いちばん痺れました。聖と性が一体になってしまったですね…狂わされたリヴァイさんの人生…ほんとうに「花」そのものだなって思います…この世で最も純粋無垢なものでありながら同時に生殖器官でもあるという、このどうしようもない背徳感…
(中略)
やっぱり今回も長文になってしまいましたすみません!!!!!
コーチングのリヴァハンを思い描くと、どんなに私生活が追い込まれていても安眠できます。リヴァハンは万病に効きます。続き、またお待ちしています…が、まずはどうぞお大事になさってください!早く良くなりますように!
多分カーネギーさんは、「ここを中略するんかい」って思っていると思います
再録集の予約(あっ、メガ想いにはいらっしゃらない……?)、「そばくら」も読んでくれて、ありがとうございます!!
こんなに深く解釈していただけると書き手冥利に尽きると申しますか……
正直「コーチング」を拾ってくれるのか心配だったので嬉しいです!
連載の解説に便利なのでここにばっと引用しておこう、毎回お願いしたいところです
笑
メッセージありがとうございました!
ところで風邪は、排出期に入りました。
と、ろくがつさんに言ったら「たしかに……排出期ってありますね」と太鼓判を押されたので、安心して、めっちゃ鼻水出てるけど風邪の治りかけだと宣言します
———
というわけで、今はファンタジーを書いてます
がんばる
me-ta
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